ルーレット

昼ごはん、発表の順番、罰ゲーム。決め方で揉めるくらいなら回してしまったほうが早いことがあります。選択肢を行で書いて、回すだけにしています。

使い方

下の欄に選択肢を1行ずつ書きます。書いたそばから盤に反映されるので、回す前に中身を確かめられます。「回す」を押すと、止まったところが結果です。計算ボタンのようなものはありません。

同じ言葉を2行書くと、その言葉の面積が2つぶんになります。「はずれ」を3行、「当たり」を1行にすれば、当たりは4分の1です。

順番決め・席替えに使う

「出たものを消す」にチェックを入れると、当たった項目が選択肢から消えます。そのまま回し続ければ、重複なしで最後まで順番が決まります。引いた順は結果の下に並びます。

人数が多いとき、紙に配りたいとき、全員の行き先を一度に見せたいときは、あみだくじのほうが向いています。

かたよっていないか、自分で確かめられます

回すたびに、どれが何回出たかを数えて表にしています。バーの長さが全体に対する割合です。何十回か回せば、どれも同じくらいの長さに近づきます。

中身は、ブラウザが持っている暗号用の乱数を使っています。そのうえで、割り切れない余りのぶんを捨てて引き直しています。この処理を省くと小さい番号がほんの少し出やすくなるので、そこだけは手を抜いていません。

当たりは、回す前に先に決めています。そのあとで、決まった項目が針の下に来る角度まで盤を回しています。順番が逆だと、見た目と結果がずれる作りになるためです。

よくある質問

選択肢はいくつまで入れられますか?

40個までです。41個目から先は読まずに切って、画面に知らせを出します。それ以上を分けたいときは、先に大きく2つに分けてから回すと読みやすくなります。

当たりは本当にランダムですか?

ブラウザが持っている暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)を使っています。さらに、割り切れない余りのぶんを捨てて引き直しているので、どの番号も同じ確率で出ます。この捨てる処理を省くと小さい番号がわずかに出やすくなります。実際にかたよっていないかは、画面に出る「出た回数」で自分で確かめられます。

同じものが続けて出るのは壊れていませんか?

壊れていません。1回ごとに独立して選んでいるので、前に何が出たかは次に影響しません。4個なら同じものが2回続く確率は4分の1、3回続く確率は16分の1です。10回も回せばたいてい1度は続きます。

出る確率を項目ごとに変えられますか?

同じ言葉を複数の行に書いてください。2行書けば2つぶんの面積になるので、確率が2倍になります。「はずれ」を3行、「当たり」を1行にすれば4分の1です。

順番決めや席替えに使えますか?

「出たものを消す」にチェックを入れてください。当たった項目が選択肢から消えるので、もう一度回すと残りから選ばれます。最後まで回すと引いた順が並びます。人数が多いときや紙に配りたいときは、あみだくじのほうが向いています。

入力した内容はどこかに送られますか?

送りません。保存もしません。選択肢も結果もこのページの中だけで処理しています。ページを閉じたり読み込み直したりすると消えるので、残したい結果はコピーしておいてください。残るのは、アニメーションの有無などの設定だけです。

音は鳴りますか?

鳴りません。教室や職場でそのまま開けるようにしてあります。動きを止めたいときは「アニメーションなし」にすると、押した瞬間に結果だけが出ます。

作った人

昼に何を食べるかで毎回10分使っていたので作りました。回したあとに「本当に公平なの」と言われることが何度かあったので、出た回数が見えるようにしてあります。

針の下でぐるぐる回される役のハムスターは娘が描きました。

最終更新: 2026-10-24