満月カレンダー

今日の月

日付の下の数字は、その日の正午の月齢です。上の「今日の月」は、いまの月齢を出しています。

カレンダーに入れる(購読)

登録すると「日本の祝日」と同じように、カレンダーの一種類として増えます。自分の予定とは混ざりません。やめたくなったら、そのカレンダーを消すだけです。2011年から2050年まで入っているので、登録は一度きりです。

購読すると、お使いのカレンダーアプリがときどき hamuhoppe.com を見に来ます。入力した内容を送ることはありません(この道具には入力欄がありません)。

「次の満月っていつだっけ」と思ったとき、知りたいのは日付です。カレンダーを開いて数えたいわけではありません。だからここでは、あと何日かまで先に出しています。月をめくって眺めたいときは、その下にカレンダーがあります。

使い方

開くだけです。入力するところはありません。今日の月の形と月齢、次の満月・新月・半月が、上から順に出ています。

下のカレンダーは左右のボタンで月をめくれます。1900年から2099年まで行き来できるので、生まれた日の月を見ることもできます。「今月」を押すと戻ります。

ページの下に「カレンダーに入れる(購読)」があります。満月・新月・上弦下弦の3つから選んで、GoogleかiPhoneのボタンを押してください。2011年から2050年まで入っているので、登録は一度きりです。

見出しの「2026年9月」を押すと、年と月をじかに入れられます。ずっと昔の月を見たいときは、左右のボタンより早いです。

満月の時刻は、日本中どこでも同じです

満月は「月と太陽が地球をはさんで正反対に並ぶ瞬間」です。地球のどこか一点で起きることではないので、札幌で見ても那覇で見ても同じ時刻になります。日本の時間帯は1つなので、日付がずれることもありません。

場所で変わるのは、月の出・月の入りの時刻と、月が見える方角のほうです。こちらは緯度と経度が必要になるので、この道具では出していません。そのぶん、住んでいる場所を聞かずに済ませています。

国立天文台の時刻と、1分ちがうことがあります

この道具は計算式で満月の時刻を求めています。国立天文台は数値暦という、もっと精密なやり方を使っています。式のほうは項を途中で打ち切るので、どうしても数十秒の差が残ります。

2026年の朔弦望50件を国立天文台の暦要項と突き合わせました。日付はすべて一致しました。時刻は6件が1分ちがい、それ以上のずれはありませんでした。

何日が満月かを知りたいだけなら、このままで足ります。分きざみで正確な時刻が必要なときは、国立天文台 暦計算室をご覧ください。

よくある質問

次の満月はいつですか?

このページを開くと、いちばん上に日付と時刻が出ます。あと何日かも一緒に出しています。7日以上先のときは「3週間と2日」のような言い方も添えています。

満月の時刻は、住んでいる場所で変わりますか?

変わりません。満月は「月と太陽が地球をはさんで正反対に並ぶ瞬間」で、地球のどこか一点で起きることではないからです。日本時間で書けば、札幌でも那覇でも同じ時刻になります。場所で変わるのは月の出・月の入りと方角のほうで、この道具では出していません。

国立天文台の時刻と1分ちがうことがあります。

あります。国立天文台は数値暦という精密な計算を使っていて、この道具は計算式で近づける方法を使っているからです。2026年の50件で確かめたところ、日付はすべて一致し、時刻は最大1分ちがいました。正確な時刻が必要なときは国立天文台の暦要項をご覧ください。

中秋の名月はいつですか?

2026年は9月25日です。上から5行目に、次の中秋の名月とあと何日かを出しています。カレンダーにも印を付けています。中秋の名月は旧暦8月15日の夜に見える月のことで、日付は国立天文台が発表しているものをそのまま使っています。

中秋の名月と満月の日がちがうのはなぜですか?

決め方がちがうからです。中秋の名月は旧暦の15日と決まっていますが、満月は月と太陽が正反対に並ぶ瞬間で決まります。新月から満月までの日数は13.9日から15.6日まで変わるので、1〜2日ずれることがよくあります。2026年は名月が9月25日、満月が9月27日です。

ブルームーンとは何ですか?

1か月のあいだに満月が2回あるときの、2回目の満月です。月が青く見えるわけではありません。カレンダーでは、その日を「ブルームーン」と書いています。2〜3年に1度くらいの割合で起きます。

満月についている名前は何ですか?

6月はストロベリームーン、4月はピンクムーンというように、その月の満月につけられた呼び名です。アメリカの農事暦から来たもので、日本でもこの形で広まっています。ひとつの月に複数の呼び名があることもあり、9月の満月はハーベストムーンともコーンムーンとも呼ばれます。またハーベストムーンは本来「秋分にいちばん近い満月」を指すので、年によっては10月の満月がそう呼ばれることもあります。

過去の満月も調べられますか?

調べられます。カレンダーの左右で月をめくってください。1900年から2099年まで行き来できます。生まれた日の月の形を見ることもできます。

スマホのカレンダーに入れられますか?

入れられます。ページの下の「カレンダーに入れる(購読)」から登録してください。「日本の祝日」と同じように、カレンダーの一種類として増えます。自分の予定とは混ざらないので、やめたくなったらそのカレンダーを消すだけです。2011年から2050年まで入っているので、来年また登録しに来る必要はありません。

入力した内容はどこかに送られますか?

そもそも何も入力しません。開いた日を読んで計算しているだけです。計算はすべてあなたのスマホやパソコンの中でおこなっていて、どこにも送りません。保存もしません。

作った人

子どもに「今日の月、まんまる?」と聞かれて、窓から空を見ても雲で分からず、毎回スマホで調べ直していたので作りました。

上で笑っているハムスターは娘が描きました。

最終更新: 2026-09-23