時間計算

はたらいた時間

時刻を2つ入れると、答えが5つ出ます

時給をかけると

給与の計算単位
端数は

給与の計算単位で実働を丸めてから、小数にして掛けています。1円未満は切り捨てです。割増(残業・深夜・休日)は入れていません。

時間計算は、始まりと終わりの時刻と休憩を入れると、休憩を引いた実働、何分、小数、始まりから終わりまでの長さ、8時間との差の5つを同時に出します。入力はブラウザの中だけで処理し、どこにも送りません。保存もしません。

使い方

始まりと終わりの時刻を入れて、休憩の分数を打ち替えるだけです。スマホなら時刻の欄を押すと時刻の目盛りが出ます。休憩ははじめ60分が入っています。

夜勤のように日をまたぐときも、そのまま入れてください。終わりが始まりより前なら翌日として数えます。

タイムカードの小数について

給与の計算では、時間を小数で扱うことが多くあります。45分は0.75時間、30分は0.5時間、15分は0.25時間です。3行目がその形です。「7時間45分」と「7.75」は同じ長さを別の書き方にしたもので、どちらかが間違いということはありません。

よくある質問

8時30分から17時15分まで、休憩60分だと実働は何時間ですか?

実働7時間45分です。始まりから終わりまでが8時間45分で、そこから休憩60分を引いた形になります。分で言うと465分、小数で言うと7.75時間です。

タイムカードの「7.75」は何時間ですか?

7時間45分です。給与計算では時間を小数で扱うので、45分は0.75時間になります。この道具は3行目にその小数を出しています。15分は0.25、30分は0.5、45分は0.75です。

夜勤のように日をまたぐときも計算できますか?

できます。終わりの時刻が始まりより前のときは、翌日として数えます。22時から翌6時なら8時間です。画面にも「日をまたいでいます」と出ます。

休憩を入れないとどうなりますか?

休憩を0にすると、実働と、始まりから終わりまでの長さが同じ数になります。休憩欄ははじめ60分が入っているので、違うときは打ち替えてください。

時給から、その日の賃金も出せますか?

出せます。答えの下の「時給をかけると」に時給を入れてください。実働時間を小数にしてから掛けています。1円未満は切り捨てです。

15分単位で丸める職場です。それも計算できますか?

できます。「時給をかけると」の中で、給与の計算単位を1・5・10・15・30分から選び、端数を切り捨て・切り上げ・四捨五入から選んでください。丸めるのは実働の分で、金額ではありません。

「8時間との差」は何のためにありますか?

1日の所定労働時間を8時間にしている職場が多いので、そこからどれだけ多いか少ないかを見るためです。残業代の金額そのものは、割増率が職場によって違うので出していません。

入力した時刻はどこかに送られますか?

送りません。保存もしません。すべてあなたのブラウザの中だけで計算しています。ページを閉じると消えます。

作った人

月末に勤務表を見ながら「8時45分引く45分は…」と電卓を叩くのが毎回いやで作りました。

結果のところで喜んでいるハムスターは娘が描きました。

最終更新: 2026-09-16